AIの翻訳アプリで会話する《英語で道案内》
■スマホの翻訳アプリを使って、簡単な会話にチャレンジしてみましょう。
■外人さんに話しかけられたら、「ちょっと待って(Wait a minute.)」と言って、おもむろにスマホを取り出しましょう。
■動画の要領で、お互いの母国語をアプリに変換してもらいましょう。
■動画で分かりにくい場合は、下段に画像①~⑩とともに説明文があります。

①アプリを選びます(iPhoneの場合、App storeで)
●App storeで、「翻訳 アプリ」と検索して探します。
●私の場合、赤丸枠内の翻訳アプリを選びました。

②翻訳アプリのインストール
●スマホのパネル上に、翻訳アプリのアイコンが表示されました。

③どんな言語が使えるのでしょう
●パネルの右上に3つのドットがあります。それをタップしてください。

④各種言語が出てきます
●使える外国語は、英語ばかりじゃなく、ごらんのように各種の言語(19言語)が出てきます。

⑤右下の「会話」モードをタップしてください
●ここで、お互いが横に並んでいる場合は、このままでいいです。
●ただ、お互いが対面で向かい合っているときには、左上の「表示」をタップします。

⑥横並びか対面かを選べます
●会話の相手が、横並びの位置にいるか、それとも対面の位置にいるかで、表示を切り変えることができます。
●「対面」を選んでみます。

⑦まず、こちらから日本語で…
●①のように「何かお困りのことがありますか?」と日本語で発声します。
●そうすると、ほぼ同時に相手方に「音声」で英語に変換されて伝わります。
●画像のように、テキスト(文章)でも示されます。②Do you have any problems?と。

⑧次に相手が英語で話します
●前の⑦と同じパターンが、逆方向で伝えられます。
●つまり、相手の英語、①Could you tell me how to get to the station? が発声されると、
●②日本語音声に変換されます。同時に、画像のようにテキスト化(文章化)されます。

⑨相手の質問に答えてあげます
●相手の知りたいことは、駅への道順でした。それに対する答えを①日本語で伝えます。
●やや長い言葉になるので、センテンスを2つに区切って伝えます。
●日本語が英語に音声変換されて相手に伝わり、同時に英文にテキスト化(文章化)されます。

⑩会話だけじゃなく、翻訳にも使えます
●ひとりで勉強するときなど、分からない単語や熟語、センテンスなどがあれば、辞書代わりに使えます。
●①で「翻訳」モードに切り替えます。
●②で音声で「歩道橋」と入力します。
●③英語で、A pedestrian bridge と表示されます。
●同時に発音を聞けるので、耳と目で正確な英語を確認できます。

