
後期高齢者、AIに出会う
むずかしそうなAIを、人生後半の相棒に
このサイトは、後期高齢者であるわたくしShojiが、生成AIと出会い、試し、戸惑い、驚きながら学んでいく記録です。AIは若者だけのものではありません。話しかければ答えてくれる、新しい時代の相棒です。
ところで、このサイトのタイトル「後期高齢者」と「AI」とは、いかにも釣り合いの悪い関係に見えます。たとえば、自転車と飛行機、ゲートボールとマスターズ・ゴルフほどに違いがあります。
でもこのふたつ、似たところがあります。「AIとかけて何と解く」「後期高齢者と解く」そのこころは?「聞かれたら、けっこう話が長い」。


後期高齢者の「後期」って、結構おかみも失礼な呼び名をつけたものです。でもね、であれば、こっちにも考えがあります。「後期」高齢者という、いかにもマイナーなイメージを逆手にとればいいんです。たとえば、少し高齢者らしからぬ行動や言動をすれば、後期高齢者にもかかわらず、とか後期高齢者なのに、とかのお飾りの言葉がついてきます。


後期高齢者なのに、なぜAI?
「わたしはAIをやってます」というのでは、ああそうですか、というだけのことですが、頭に「後期高齢者にもかかわらず」とか「後期高齢者なのに」というお飾りがつけば、人より目立ちます。そんなのを差別化といいますね。世の中の、なにごともそうですが、一見マイナスやリスクに見えることって、ちょっと目先を変えればプラスやチャンスに転じることよくあります。
特にビジネスの場面では、ほんとのチャンスはチャンスの顔をしてやってきません。最初はリスクの顔をして私たちを訪れるものです。マイナスの中にプラスあり、リスクの中にチャンスが潜む。後期高齢者のお仲間の方々、考え直してみてください。「後期」高齢者は、案外「好機」高齢者かもしれません。そんな意味をこめて、敢えて「後期高齢者」VS「AI」というギャップのある図式を描いてみた次第です。


