Google レンズは百科事典
Googleレンズの画像検索をご存じでしょうか?iPhoneでもアンドロイドでもオーケーです。散歩の途中などで、名も知らぬ草花に出会いますが、ふとこの雑草、何という名前なんだろう?どんな花なんだろう?と気になることがあります。そんなときのカジュアルな画像検索、それでも検索結果は、なかなかの百科事典です。試してみてください。
①Google検索を開きます
検索窓の右にふたつのアイコンがあります。そのうちの右側(赤丸の中)をタップします。
②植物に狙いを定めます
シャッターボタン(赤丸の中)をタップします。


③植物の解説が表示されます
シャッターボタンを押したら「AIによる概要」が表示されます。この花の名前が「ムクゲ」とありますが、AIは「ムクゲの可能性が高いです」と控えめな表現をしています。
④下にスクロールで詳細表示
下にスクロールし、「もっと見る」をタップすると特徴の詳細が表示されます。


⑤分かりにくい雑草を調べましょう
昭和天皇は、「もともと雑草という草はありません。ひとつひとつ名前がついているのです」と仰いました。見習わねばなりません。調べてみましょう。

⑥同様に下スクロールで詳細表示
「ヒメムカシヨモギ」という名前のようです。思わず、名前を呼んであげたくなります。「ヒメちゃん」

⑦人工物ではどうでしょうか?
草花だけでなく、周りの人工物はどうでしょうか?同じように百科事典の役割を果たしてくれるでしょうか?軽自動車を撮ってみます。

⑧車の車種、年代もおよそ分かります
車の全体像じゃなく、一部の画像からも、「可能性の高い」車種名が表示されました。ちなみに、可能性ではなく、正確な表示内容でした。


